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  再生可能エネルギー

再生可能エネルギー


風力発電

アヴェダは化粧品会社として初めて100%風力発電で生産(*1)。

 

アヴェダは新しい風力発電から電力を購入しており、米国ミネソタ州の製造、流通、本社からなるアヴェダの主要施設が消費する電力の100%を風力発電によってまかなっています。(*2)

 

風力発電電力(Windsource)のような代替エネルギー源を利用することで、私たちはみな、消費するエネルギーの量に影響を与え、二酸化炭素排出量を減らすことができます。風力発電は、二酸化炭素や二酸化窒素のようなガスを空気中に排出せずに、また、水の使用や汚水処理の必要もなく生産されるエネルギーです。

 

アヴェダは、通常の業務で消費する電力に等しい量の風力発電電力(Windsource)をエクセル エナジー社(Xcel Energy)から購入しています。アヴェダが風力発電電力(Windsource)を購入すると、電力を供給する電力網全体に占める風力発電の比率がその分だけ高まります。アヴェダの購入する風力発電は、ミネソタ州の19箇所の風力発電地帯で発電されています。


Green-e認定


Green-eは、米国の主要な再生可能エネルギー認定プログラムです。1997年に導入されて以来、Green-eのロゴが北米大陸の環境保全に優れた再生可能エネルギー製品に付けられ、消費者にとって再生可能エネルギーを使用した製品を選ぶ際の目安となっています。Green-eプログラムは、アヴェダの購入する再生可能エネルギーが、非営利団体であるリソース・ソリューション・センター(Center for Resource Solution)が定めた厳格な環境保全・消費者保護基準を満たしていることを証明するものです。

 

*1 WWDトップ100化粧品会社の各コーポレートウェブサイト確認による(2007年4月)。

 

*2 アヴェダは、2006年7月に製品の製造工程で消費する電力をまかなうために購入を開始。そして、2006年12月、ミネソタ州の流通業務で消費する電力をまかなうため、購入量を増加し、2007年5月には、ミネソタ州ブレインにあるアヴェダの全施設(製造、流通、本社)の消費電力に相当する風力発電電力(Windsource)を最低3年間にわたって購入することを約束しました。

2008年1月、アヴェダ インスティテュート ミネアポリスの電力をもまかなう目的で、風力発電の購入量をさらに追加する契約を交わしました。

 


     
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