Earth Month 2011

東日本大震災被災地 救援・復興支援 アヴェダ アースデー月間 2011期間:2011年3月24日(木)〜4月27日(水)

日本での募金活動を東日本大震災被災地の救援・復興支援に拡大

この度の東日本大震災におきまして、被害に遭われた方々には心よりお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。

3月11日(金)に日本を襲った東日本大震災は甚大な被害をもたらしました。アヴェダでは毎年4月を「アースデー月間」と定め、直営店や全国のアヴェダ ネットワークサロンで環境保全のための募金活動を行なっていますが、2011年はこれらの活動によって集められたすべての収益金を、今回の未曽有の災害に遭われた皆様へ、日本赤十字社を通して、救援・復興支援金として寄付させていただくことになりました。

アヴェダと一緒に行動を。店頭へお越しの際には是非、募金活動にご参加ください。

※詳しい活動内容については各店舗にお問合わせください。

2011年のグローバルテーマは「きれいな水」

いま、世界中で21秒に1人の子どもが、「きれいな水」を得ることができないために命を落としています(※1)

不衛生な水が原因で発生する病気は子どもの死因として世界中で2番目に多くなっています(※2)

また、このまま深刻な環境汚染が続いていくと、2025年には、3人に2人が「きれいな水」を得ることができなくなると言われています(※3)

水質汚染の大半は、人間によるもの。また、人工的に水路を変更することで「きれいな水」にアクセスできなくなる問題を引き起こすこともあります。

「きれいな水」について考え、行動すること。世界中の家族、子どもたちが「きれいな水」を得られるように、共に行動しませんか?

※1:WHO 2008の調査による
※2:UNICEFの調査による
※3:国連の調査による
水のために闘うこと、それは命を守ること

2010年の活動結果

昨年は、世界全体で約3億5300万円(370万ドル)の募金を集め、世界中の劣悪な水環境に苦しむ人々のために役立てました。例えば、ヒマラヤ山脈の麓に位置する小さな村・ティルワリでは、持続的に利用できる衛生的な貯水タンクや給水・排水設備、上水道などの建設に役立て、100以上もの世帯に「きれいな水」が届けられるようになりました。

私たちにできることアースデー月間をきっかけに私たちが水のためにできる一歩を一緒に踏み出しましょう

1 節水しましょう

使用する水量を減らすことによって、水の汚染されるリスクを減少させることができます。

2 オーガニック製品を選びましょう

アメリカでは農薬を使用する従来の農法が水質汚染のいちばんの原因です。オーガニック食品や製品を選ぶことにより、農薬による水質汚染を減らせます(※1)

3 節電しましょう

私たちが使用する従来の電力を作るためには、1kWh(キロワット時)ごとに7.5Lの水を必要とします(※2)。節電をすること、再生可能エネルギーを選択することは、節水につながります。

4 肉より野菜を選ぶ日を増やしましょう

肉200gを生産するのに必要な水の量は最大8,300リットル。野菜中心の食事でヘルシーに食べる日を増やしましょう。節水も出来て一石二鳥です(※3)

※1:国連の調査による
※2:River Network“Clean Energy”より
※3:Eating Well“6 Reasons to Eat Less Meat”より
すぐにできる身近な行動
・水道から水を出す時には、鉛筆の太さで!
・歯磨き中は水を止めておきましょう。
・お風呂のお湯はりは栓をしてから!温度調節はそれからでも遅くない。
・水や氷が余った時、ペットに新しい水をあげる時、古い水は流しに捨てずに植木にあげましょう。
・手洗い中は水を止めておきましょう。
・シャワーを使用する時間を、毎日1〜2分縮めるだけで、1ヶ月約570リットルも節水できます。
・使わない家電はコンセントを抜いておきましょう。

アースデー月間とは

4月22日のアースデーにちなみ、アヴェダでは10年以上前から毎年4月を「アースデー月間」として、世界中の直営店やネットワークサロンにて、環境保全のための募金活動を行っています。

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パートナー紹介

グローバル パートナー

グローバル グリーングランツ ファンド (Global Greengrants Fund)

グローバル グリーングランツ ファンド (Global Greengrants Fund)

1993年に創設され、米国コロラド州ボールダーを拠点に世界各国で活動している団体。途上国で環境問題や生命の継続性、生態系の保全に取り組み、貧困にあえぐ人々の声を代弁するために活動している小規模団体と、経済的な支援者との橋渡しとなり、問題解決のために助成を行っています。

国内 パートナー

2011年は予定を変更し、日本赤十字社を通じて東日本大震災の被災地へ、義援金を寄付させていただきます。
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