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アヴェダとネパールのコミュニティとのパートナーシップが実現して3 年目。この間、アヴェダは、ホリデーギフトにロクタ紙を使用してきました。ヒマラヤ高地で、持続可能な環境に育つロクタの樹皮から生み出されるネパールの伝統的な美しい紙。このロクタ紙の手漉き技術を受け継ぐコミュニティとパートナーシップを組むことで、私たちは父親の出稼ぎなどで離散状態にあった家族の絆を再び結びつけたり、女性たちの権利向上、乱伐されてしまったロクタの森の再生をめざしました。
3年間、ともに協力し合うことで、ネパールの村落にうれしい変化が起こりました。
・世帯収入が3.2 倍になり、未来への希望が生まれました。
・出稼ぎに出る人が15%減り、家族がともに暮らせるようになりました。
・労働を強いられていた4,800 人の子供たちの就学が実現しました。
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*いずれもアヴェダとパートナーシップを組む21のコミュニティでのデータ(2005 年〜2008 年)
- アヴェダのホリデーギフト。その一つひとつが家族に希望の灯をともし、未来への大きな力を届けています。人と人、人と地球を、あたたかな絆で結ぶ贈り物。今シーズンもアヴェダの願いを込めてお贈りします。
ロクタ紙とは:千年以上も前からヒンドゥー教や仏教の教典などに使われてきた芸術性の高い紙。ヒマラヤ高地に自生するロクタ
(ジンチョウゲ科)の樹皮から手漉きでつくられています。